Til-Châtel / Bourgogne
"100年の時を超えて。
故郷の葡萄畑の復興を試みる、知的で自然体な挑戦"
Til-Châtel
2022
Micro-Négoce
Alcide Perrin
ディジョンの北、ティル・シャテル村。フィロキセラにより100年以上前に葡萄畑が壊滅し、140年以上もワイン造りが途絶えていたこの地を復興させることが、アルシード・ペランの使命です。
2024年に自身の畑への植樹を開始する一方、師匠であるシルヴァン・パタイユで働きながら、オート・コート・ド・ボーヌの上質なアリゴテを購入して醸造する「マイクロ・ネゴシアン」として活動を開始しました。
1988年生まれ。元々はエアロ・スペースで国際ビジネス法の専門家として活躍していましたが、故郷への想いを実現するためにブルゴーニュへ帰郷。
ボーヌで栽培・醸造を学び、現在は著名な生産者シルヴァン・パタイユの下で修業を兼ねて仕事をしています。自然体でありながら、知的で好奇心旺盛な新しい世代の生産者です。
現在リリースしているのは、オート・コート・ド・ボーヌの厳選された区画から生まれるアリゴテです。
ビオロジックやリュット・リゾネで栽培された質の高い葡萄を、天然酵母を用い樽で発酵・熟成。添加物を極限まで抑えた自然なアプローチで、美しい酸と緊張感、そして熟成のポテンシャルを秘めたワインを生み出しています。
公式カタログ (PDF) をご覧いただけます
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